JVC nagaraku 肩に一日かけっぱなしでおけるネックバンドスピーカー半年レビュー

JVC nagarakuガジェット
JVC nagaraku

数年前から流行っているネックバンドスピーカー(ウェアラブルワイヤレススピーカー)をこの春からずっと使っています。

”耳が痛くならない”、”家族の呼ぶ声も宅配便のチャイムもちゃんと聞こえる”、”着けてることを忘れる軽さと丸一日持つバッテリー”ということで、在宅勤務をする方にはぜひ一度検討してほしい、おすすめの一品です。

きっかけ

ビデオ会議は以前からやっていましたが、そのときはiPhone付属のイヤフォンを使っていて特に不具合を感じていませんでした。

在宅勤務メインに変わってビデオ会議が増加すると、ケーブルの取り回しやマイクの性能などに不満を感じるようになった。

そこで熟慮の上奮発してSonyのWI-1000MX2というノイズキャンセリングのイヤフォンを買ったのですがこれが私にとってはうまく使いこなすことができず、次に購入したのがこのJVCのnagarakuという商品です。

WI-1000MX2はカナル型のイヤフォンで、ノイズキャンセリング性能が高いため集中して会議の音声を聞くにはいいだろうと思っていたのですが

ぶっちゃけ、ビデオ会議に毎日何時間も高音質で集中して聞き続けるのは辛い!


いや、電車の中とかで聞くには最高なんですけどね…乗り過ごしますけど

使わないときは首からぶら下げておくのですがなにげに邪魔だし、途中で一旦外したくなるのですが、ミーティング中に外すわけにも行かないので片方ずつ外したりしているうちにすっかり嫌になって購入したのがJVC nagarakuです。

おすすめする理由

これが何が良いかというと、まず着けていることを忘れてしまうくらい軽くてどこにも当たらないというところです。

また、会議中も終わってからもいちいち着けたり外したりする必要がないですし、電池も丸一日もつので、業務開始から終業迄かけっぱなしにしておくことができます。

https://www.jvc.com/jp/accessory/lineup/sp-a7wt/

耳に密着していないので宅配便や家族の呼ぶ声も当然聞こえます。(そう考えると、なぜノイキャン性能が抜群のWI-1000MX2を買ったのか…)

また、これは人によるかもしれませんが、同居人にとっても本人の声だけが聞こえているより相手の声(何を喋っているかまではわからない)ほうが喋っている感があって気にならないそうです。

よくまちなかで電話している人を見ると、片方の声しか聞こえないので急に話し出したりするので不自然で逆に気になってしまうことがありますが、そんな感じかも。

イマイチなところ

と、ここまでべた褒めしてみましたが気になる点が1点だけあります。

それは、襟のないシャツを着ているときに首に直接当たるということです。特に夏場でちょっと汗ばんだりするときには若干不快な気分になります。

まあ、そういうときは首筋の部分を軽くハンカチで巻いて使えば解決ですが…

あとはあえて言えばプラスチック製のような質感でちょっとチープな感じがするのと、

やはり本体が軽いだけあって音質はまあそれなり、といった感じです。

他製品との比較

骨伝導イヤフォン

実は、購入するに当たり骨伝導イヤフォンと少し迷っていました。

が、骨伝導は試用した感じだとちょっとくすぐったいような違和感があって集中できなさそうなのと。

思ったより音漏れがするのでこれならネックバンドスピーカーでいいや、と思いました。

気になった方は是非試してください。

ということで、自宅で仕事をしていて、多少音が漏れてもいい人にとってはベストチョイスかもしれません。

着けていることは忘れないようにしましょう。なれた頃に付けたまま娘の迎えに行ってしまうことがありました。

ちなみに色は白と黒の二種類ありますが、こだわりがなければ白いほうがいいかも。顔出しでビデオ会議をするときに、黒い方だと使っていることが一目瞭然ですが白だと目立ちません。

もちろん、ビデオ会議だけではなく音楽を聞いたりもできますし、低遅延コーデックに対応しているのでゲームをしても昔のBluetoothのイヤフォンのように音があとから聞こえてくる!ということもありません。

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